伊達巻

私が好きなおせち料理は、やっぱり日本の伝統的なおせち料理です。中でも伊達巻が一番好きで、食べるととても幸せな気持ちになります。ないとお正月が来た気がしません。

伊達巻は、一説によると「伊達政宗」の大好物だった事からその名がついたそうです。私の父方の先祖が伊達政宗の家老付きの家来だったそうなので、伊達巻を好きになったのも縁を感じます。

伊達巻は市販の物を再現しようとすると難しいので、はんぺんを使った伊達巻もどきの卵焼きを作ることもありますが、市販の物よりは甘みを抑え目にしてあるので、物足りない人もいることでしょう。

普段もはんぺん入りの卵焼きを作ることがありますが、その応用です。だしをほんの少し入れてあるので、すこし塩味を感じるかもしれません。

日本のおせち料理は、一つ一つの料理に意味があるので、毎年それを思い出しながら味わっています。父と弟が一緒なので、自分だけ好物を食べるわけにはいきません。出来るだけ不公平にならないように、気を遣いながら食べています。

 

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